【第30期竜王戦】祝!羽生永世7冠王誕生【感想】

第30期竜王戦第五局が鹿児島の指宿白水館で行われていました。

指宿と書いていぶすき!

永世竜王と書いて羽生先生!

…なのか、渡辺先生がそうは名乗らせないのか。

この1局は渡辺先生にとってもプレッシャーの多い将棋かと思っていました。

なにせ羽生先生が勝つと永世竜王を通り越して永世七冠王の高みなので…
まぁた将棋ブームがくるんですよね。
経済効果!経済効果!(免状申請!免状申請!)

心配なのは、藤井四段ブームもありましたしちょっと短期間に重大なイベントが集中している事。
将棋界の長い発展を考えるとどれが一番よいシナリオなのか…。
 
消える前のろうそくみたいにワーッと燃え上がる感じでなければ良いのですが…。
皿洗い・洗濯・風呂掃除・トイレ掃除・ゴミ集め・麦茶作り・ティッシュなどの補給業務をしながらそんな事を考えていました( ◠‿◠ ) 
 
結果・・・
 
羽生永世竜王誕生永世七冠王誕生!
 
小学校の頃に羽生七冠誕生を見た時、とても感動しました。
 
今回の永世七冠は、あの頃と違い七冠コンプリートでは無いですが…同じくらい感動しました。

今の少年たちもまた…あの頃のあべしん少年と同じように感動したのかな^^ 
 
今年の羽生先生は…
王位戦では菅井先生、王座戦では中村先生からタイトルを奪取され衰えたのではと思う面もありました。

しかし全ては竜王戦に集中するため…そう思っていた人もいたのではないでしょうか。
 
羽生先生は…菅井・中村両先生からタイトルを失った代わりに「若さ」を奪っんじゃないかと私は思っています。
 
竜王戦シリーズ通して羽生先生の将棋がとても若く強い感じがしたのは気のせいでしょうか。老獪というよりも強さ!!みたいなのが光ったと思います。
 
毎度のことですが羽生先生は時間軸が違いますね…。
 
さてさて、政治の話を盤上に持ち込むのはアレですがここまでが例の事件の幕引きと考えている人も多い気がします。
 
読売新聞の将棋担当者は新たな竜王誕生をどう迎え入れるのか…
 
竜王を失った渡辺明先生と読売新聞の関係とか…
語るに語れなかった事が今だからこそ出てくるのかなと思っています。
 
この竜王戦は単なる将棋ブーム再燃以上に価値があったと思います。

ちなみに…渡辺先生が勝てば第6局は天童でした…

羽生先生を応援していると言いながら生で歴史的瞬間を見たい…
渡辺先生がんばってくれと思っていたり思っていなかったりもしました(笑)

一体おまえはどっちを応援しているんだ!と怒られそうですね。

しいていうなら私は…

神対応指宿白水館を応援しています(*'▽')
 
神対応の指宿白水館についてはこちらのレポートを…  
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