山形県小学生名人戦&倉敷王将 歴代優勝者

□山形県小学生名人戦
山形県小学生名人戦
西暦 和暦 優勝 東日本
これ以前は自由参加 学年
1997 平成9 阿部健治郎 3
1998 平成10 阿部健治郎 4
1999 平成11 阿部健治郎 5
2000 平成12 池島 純 5
2001 平成13 野澤 智久 4
2002 平成14 堀井厚太郎 5
2003 平成15 斎藤 裕樹 4
2004 平成16 斎藤 裕樹 5
2005 平成17 阿部 美鈴 5
2006 平成18 本間 瑞生 4
2007 平成19 本間 瑞生 5 東8
2008 平成20 長沼 康大 4
2009 平成21 岡部 怜央 4
2010 平成22 岡部 怜央 5 全国2位→奨励会へ
2011 平成23 矢萩 裕大 5
2012 平成24 渡辺東英 3
2013 平成25 渡辺東英 4
2014 平成26 渡辺東英 5
2015 平成27 松本望 5
2016 平成28 清野達嗣 4 東16
2017 平成29 清野達嗣 5
2018 平成30 無着大希 5 東16
2019 令和1 高橋遥輝 3
2020 令和2 荒井有生 5
2021 令和3 安達龍正 4 東4
2022 令和4 茅野貴裕 5
2023 令和5 奥野哲平 5
2024 令和6
2025 令和7
2026 令和8
2027 令和9
2028 令和10
2029 令和11



・高学年+低学年の混合大会。その点において小学生最高峰の大会と言える。この大会は6年生で出場することができない。つまり5年生が最後のチャンスで3月に東西大会の2人ずつでトーナメントを行い日本一を4月に決める(6年生になった状態)。なので、5年生までに全国で通用する勉強をしておかないといけない。山形県勢はなかなか小学生カテゴリーは大苦戦。しかしここで代表になった子は中高以降も活躍していることに間違いない。


□山形県倉敷王将戦
◎高学年
西暦 優勝 全国
2002 野澤 智久
2003 堀井厚太郎
2004 斎藤 裕樹
2005 阿部 美鈴
2006 阿部 美鈴
2007 本間 瑞生
2008 本間 瑞生
2009 佐藤 大透
2010 岡部 怜央
2011 岡部 怜央
2012 細矢 康平
2013 細矢 康平
2014 渡辺東英
2015 渡辺東英
2016 松本望6
2017 清野達嗣5
2018 無着大希5
2019 無着大希6
2020 中止
2021 荒井有生6
2022 髙橋遥輝6
2023 茅野貴裕6
2024
2025
2026
2027
2028
2029

◎低学年
西暦 優勝 全国
2002 斎藤 裕樹
2003 小山 周朗
2004 鎌上 龍成
2005 鎌上 優大
2006 小林 諒実
2007 長沼 康大
2008 岡部 怜央
2009 後藤 旭陽
2010 細矢 康平
2011 矢萩 啓暉
2012 原田 真慈
2013 奥山健信
2014 奥山健信
2015 清野達嗣
2016 無着大希3
2017 上野知之3
2018 荒井有生3
2019 安達龍正2
2020 中止
2021 高橋陽向3
2022 斉藤理玖3
2023 丸子陽平3
2024
2025
2026
2027
2028


・2020年は、将棋ファン有志により全国棋童戦が開催された。
 高学年 高橋遥輝(小4)・低学年 安達龍正(小3)が優勝、全国は予選敗退。

・倉敷王将は、県予選を高学年と低学年に分けることで低学年の子が全国へ行けるチャンスが生まれる。
 低学年は全国で入賞するチャンスが大いにあると思うが、最初に覚えた初心者作戦から抜け出せないまま代表になる子が多く「さすがにそれでは(よっぽど才能がないと)勝てないでしょう」ってことがある。そこはどんな指導者に巡り合うかが大事。

・倉敷王将は、全国大会の予選通過が小学生名人戦以上に難しい。6人くらいいるブロックにほうり込まれてそこで1人通過なのでシャレにならない。

□小学生女子名人戦
・2020年 八島仁乃(小6)
東北・北海道ブロック大会優勝→全国6位
※将棋クエスト開催

【情報求ム】
・結果が違う場合は教えてください。
・全国大会の結果、分かる方教えてください。
※将棋連盟のHPから目視で結果を手入力しているのでミスあります。昔の情報は載ってなかったので空欄です。分かる方いれば教えてください。
・漢字ミスとかその他もろもろあれば教えてください。

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あべしん

・アマ五段(県竜王戦優勝)の四間飛車党
・中学、高校、大学、社会人で県優勝
 →全国大会出場
・地元紙で将棋の観戦記を書いてます
・連絡先→kouteipengin6@gmail.com

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