選手紹介☆H坂くん

◎H坂初段(高校生)
キャプチャjklo 
元中学生ブロガー、現在廃業中。
鶴岡出身の早坂つむぎさん( ゚Д゚)【山形出身AKB48】とは無関係との事。
ブロガー時代は、
「〇月らへんに記事書きます」と言っておいて書かない事に定評がある。
同じ地元のI田鉄くんからも「おまえの記事は遅すぎる」とダメ出しを受けている。

ブログ当初はあべしんっぽい文章を書いていたが後半は自分が失言製造機でもあることを自覚しはじめたためか色々配慮しすぎて色々絡まった変な文章を書くようになった。

彼のブログはまだまだ発展途上、自分のスタイルを見つけてくれw

あと、将棋の方もせめて3段くらいには到達しようね(^_-)-☆
2つ下に中学生ツートップ、2つ上に吉田jrくん・N澤くんがいるのでもしかして谷間に入れば1回くらい県代表なれるのでは!?
あ、、その前に高校生になれるかが問題か!!
勉強がんばってくださいw
模試の点数を晒したりする受験生ブロガーも需要あると思います^^

2018年、無事高校入学。
そして・・・県高校新新人戦優勝!!
ついに全国出場の切符を手に入れた。
独自の勉強論が花開いた瞬間であった!
何はともあれ悔いのないようにがんばってきてほしいです。


2019年版 H坂くんに7つの質問】

Q1 今年の報告と2019年の目標をお願いします。


報告鶴岡→山形に引っ越ししました。

部活動として部員の棋力向上のサポート。あとは県高校新人戦優勝

こっそりブログも閉じました。

 

目標高校の大会で全国ベスト8以上、一般大会(選手権、赤旗等)で県大会勝ち越し以上

 

Q2 どんなタイプが好きですか?(何とは言っていない)

→フェアリータイプとドラゴンタイプ

 

Q3 2018年は2017年と比べどんなところを修正しましたか?

→体調管理と人間関係

 

Q4 やってみて伸びなかった勉強法を教えてください。

→・ウォーズ廃指し

   ・ソフトでの序盤研究(私の実力では大まかにしか理解できなかった。正しい使い方をすれば伸びるはず。)

 

Q5 2019年、県棋界で活躍しそうな3名とその理由をこっそり教えてください。

1→ Y寺さんやはり安定した強さ。来年も活躍しそう。

2→O空さん劣勢時の粘り強さは県上位レベル。来年は爆発しそうな予感。

3→中学生(M本君、T橋奨励会員、N須君、I泉君、O山君、(四月から)清N君、安在君..etc)今年も多くの活躍を挙げており、来年も続きそうなので。

 

Q6 将棋をやっていて良かった事は何ですか?

→なんとなく理数系の点数が伸びた気がする。

 

Q7最後に一言!!

→青春なんて無かった。



あべしん追記→中2病的な回答の箇所以外は大体あっているような気がする。つまりブロガーとしての着眼点はありありです、というわけでブログ再開しようね^^あと、新人戦優勝出来てよかったねw

【H30年版 7つの質問】

Q1今年度の報告と平成30年の目標をお願いします。
→今年度は中学選抜含めて良い成績が残せず実力不足を痛感した年でした。
来年度は全国大会出場..の前に志望校合格を目標に頑張ります。

Q2好きなアイスクリームの種類(味)を教えてさい。
→ハーゲンダッツのストロベリー味
Q
3山形県棋界のイケメンといえば?
→鉄平さん

Q4初段から三段に上がれない勉強法を子ども達のために披露してください

→あくまでも個人の意見なので、間違っている可能性があります。
・短い切れ負け将棋などをたくさん指すが、15分60秒など1局が長い将棋を指さない
「短い将棋を指すな」ってことではなくて、バランス考えて指した方が良いってことです。
早指しの癖がつく→見落としが増える、将棋が雑になるっていう落とし穴にハマる可能性があるので。
序盤の確認とかで使うのは全然アリだと思います。

・ソフト等で序盤の研究をしすぎて終盤がダメになる
今は序盤が重視されつつありますが、序盤でリードしても終盤力がなかったら負けてしまいます。
初段~二段レベルだと終盤で二転三転するのは珍しくないです。ハマってしまうと劣勢になってしまう(かなり苦しくなる)手順とかは踏まないようにするべきですが、少し不利くらいなら中盤~終盤で十分巻き返せるので、その研究の時間を終盤に割くべきと思います。

・感想戦をしない、やり方が間違っている(上級~初段?)
これは「できるだけたくさん指して実戦経験積んだほうが良い」って声もあるので難しいんですが...。
初段以上になってくると細かいところの駆け引きや、一つのミスが命取りになりやすいので、少しでもいいので(一人)感想戦をしたほうがいいと思います。始めからソフトではなくて自分で考えることも大事です。
あと私もたまにやってしまうのですが、「終盤を細かく確認する」のは感想戦のやり方としては間違っていると思います。
終盤なんて同一局面はほとんど出ないうえに、後でソフトを使えば答えは出るので、そこよりも序盤の仕掛けとかに時間を割くべきではないかと思います。
(上達する感想戦のやり方として81道場HPにも記載されています→http://81dojo.com/documents/%E5%AF%BE%E5%B1%80%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC)

Q5平成30年、県棋界で活躍しそうな3名とその理由をこっそり教えてください。
→原田さん
今年一年の活躍が凄かった。来年もその勢いが続きそうなので
(12月初旬に原田さん本人に聞いたら「今年前半はダメダメだった」らしいが..)

→上野先生
春の順位戦で優勝、県名人戦準優勝、最強戦3位など安定した強さが来年も続きそうなので

→あべしんさん
今年は県竜王を取ったということと、実力は十分なので来年は二冠取れそう..という予想と期待から

Q6誰かにメッセージを書いて下さい。
誰に?→智さん
メッセージ→何回か対局して未だに一回も勝てていないので、来年こそは勝ちます

Q7最後に一言!!
→来年も色々ご迷惑をお掛けすると思いますが、よろしくお願いいたします。


あべしん追記→上達法のとこで「少し不利くらいから中終盤で巻き返して勝つ」ってのが歴代ジュニア強豪の黄金パターンですね。弱いうちから序盤マニアになると終盤がかわいそうなことになるのでほどほどですね、研究も突き詰めるのではなく「まぁこれくらいなら勝負になるでしょ」くらいで打ち切っていいでしょう。
持ち時間長い将棋は指した方がいいね、読みの蓄積も貯まるし!!私も道場は30切れでした。しかし現実は30秒なので20秒くらいである程度手が見えてないときついです。ちなみに昔のジュニア強豪ってめっちゃ手が見えていたよ、終盤になると王手飛車狙いとかハメ手絡ませたりとガンガン勝負勝負で逆転勝ちを狙ってきていた。今のジュニアは秒読みに入ってから怖さを感じないんだよね、良くも悪くもお行儀が良いと思う。
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