選手紹介★長岡 様

ブログ読者の激戦区埼玉県在住の長岡様より回答を頂きました。
所属は、日本将棋連盟埼玉県連だそうです。
いつもコメント等ありがとうございます^^

・2019年1月7日追記
長岡元アマ名人のベストバウトコメント欄埼玉グランドチャンピオン戦で優勝したとの報有。そもそも出場するのも県優勝とか関東名人じゃないとダメなはずだったので大変な大会です。年末にあべしんブログのアンケート書いておかしくなったとかにならなくてよかったです(笑)。おめでとうございます。 

・2019年1月5日さらに追記
コメント欄で紹介していただいた棋譜を記事にしました!

・2019年1月2日追記→
棋友から指摘有「あの長岡さんなんじゃないの?」
私「まさか、そんなビッグネームが私のブログ読むわけないよ、長岡さん違いだよ」とスルー。

念のため調べたら絶句。

( ゚Д゚)

全国アマ名人じゃないですか・・・、

そうとは知らずに、後悔の残るコメントを出してしまいました⤵

強い人だなぁとは思っていましたが強すぎると謙虚の度合いも半端ないので気づかなかったです。すいませんでした。

【2019年版 7つの質問および回答】

Q1 今年の報告と2019年の目標をお願いします。
→報告︰個人戦では、関東アマ名人戦で代表になったことですが、全国大会につながる大会では、全滅でした。(アマ王将戦は不参加なのは反省点です)
    団体戦では、社団戦で無理やり2部リーグ残留を果たしました。
→目標︰個人的には棋力向上で、アマ連レーティング2200点・東将連レーティング1900点
を目指します。(どちらも高すぎか)
  団体戦は社団戦2部リーグ優勝ですが、これは私ではなく、幹事さんや今年他チームで出ていた強豪社員の方の参加がないといけないので、幹事さんにがんばってもらわないといけません。
 あべしん記⇒関東アマ名代表・社団戦2部残留は普通に私よりよっぽど強いと思いますw何者ですか。

Q2 どんなタイプが好きですか?(何とは言っていない)
→ このご質問ですと、どう読み替えても好きな異性のタイプは?としか読めないのでお答えすると
原田知世さんです。(県連のHPにもあるはずです)どうも最近の若い人はみんな同じ顔にみえるので…  (老化現象ですね)
 
あべしん補足⤵
   
Q3 2018年は2017年と比べどんなところを修正しましたか?
  →まったくなかったので、来年は将棋がんばらないといけないですね。
   ↑これが書きたかったので、アンケートに回答させていただきました。

あべしん記⇒1年で効果出なかったけど2年で花開いたという事もあるので難しいです、見切りをつけるのか継続するのかは。

Q4 やってみて伸びなかった勉強法を教えてください

終盤力の衰えを感じ、『来条克由必至名作集』を持っている方からお借りし、
  コピー&ノートに貼り付けたのですが30題あたりで、挫折したことです。
  理由としては、実戦ではでてこないパズルのようなもののような気がした
  からなのですが、コンビニで売っていた成功本に‘出来る人は手段をみつけ
  出来ない人は言い訳を見つける’の旨の言葉を見つけたので、死ぬまでには
  完歩したいと思います。

あべしん記⇒でた~~~!!知る人ぞ知る伝説の必至集。とあるプロの先生の本棚にも置いてありました。コンビニはやけに意識高い本が多いのですがなんででしょうか?

11月まで週刊大衆誌に絶賛連載されていた『夜の虹をかける』を立ち読み
  していたことです。こう書いてインターネットを見ると単行本化されるようです。
 ・週刊大衆ツイッターより
  現在販売中の『週刊大衆』11月26日号で、市瀬英俊さんの連載『夜の虹をかける』が最終回。震えるほどすばらしいです。
  三沢光晴、川田利明、田上明、小橋建太、四天王プロレスの過剰な純真。
  夜の虹を架ける四天王プロレス「放熱の時代」(仮)
  四天王プロレス――全日本プロレスの三沢光晴、川田利明、小橋健太、田上明。90年代、最大年7回の武道館を満員にし、全国津々浦々の会場のファンを熱狂させた闘い。激しい打撃、急角度の投げ技、エプロンでの危険な攻防……何度もマットの上に倒れ、何度も立ち上がる。そして続くカウント2・9の攻防。命がけの闘いを見つめ続けた元週刊プロレス全日本担当記者が当事者たちへの取材で解き明かす、四天王プロレスの真実。

  今年はだめでしたが、来年2019年につなげていきたいと思います。

あべしん補足⤵

Q5 2019年、埼玉県棋界で活躍しそうな3名とその理由をこっそり教えてください。
1→  レジェンドさん ︰上記②で長々書いたくらいの情熱を将棋に対して持っているアマプロ含めて唯一の人

2→     ‘巨人の新監督’君 ︰超本格派で私が大好きな将棋をさすのですが、居飛車穴熊をさすようになれば、
 全国大会優勝も可能と思います。(‘相手の心を折る‘永瀬七段でも、『将棋とは相手に飛車を振られたら穴熊にするゲーム』といっているくらいですから) 

3→  すがわらくん    ︰藤井聡太先生の陰に隠れて目立ちませんが小学生ながら今年の詰将棋解答選手権で38位に入る終盤力は脅威です。

あべしん記⇒すがわらくんという子は覚えておこうと思います。まだまだ順位を上げていける逸材ですね。

Q6 将棋をやっていて良かった事は何ですか?

サラリーマン時代たまに行っていた焼肉屋さんに大内九段の色紙があったのですが確か『将棋は誰にも出来て、誰にも極められない』旨のお言葉が書かれていたと思いますが、この言葉の通りだと思います。

Q4の②で長々書いた四人は、結果的に‘死’に向かっていったのではないかと個人的には思ったのですが、私は将棋の道を歩んでいきたいと思います。

あべしん記⇒大内先生の言葉、素敵ですね。
      ぜぜひ埼玉でレジェンド四天王を形成してください!

Q7最後に一言!!
→私は居飛車党なので、あべしんさんの参考になることは書けないのですが、ブログには来年2019年も勉強法のカテゴリを中心とした上達につながる記事の執筆をお願いします!

あべしん記⇒全世代のためになる情報からマニアックなものまでありがとうございます(笑)。 励みにいたしまして来年もがんばります、よろしくお願い致します。                                           

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コメント

長岡

あけましておめでとうごじます
あけましておめでとうございます。記事を拝見させていただきました。県外に住んでいるわたしの欄が上のほうに書かれており恐縮いたしました。また多くの方が山形県の方だと思ったのですが、若い方が多く個性豊かな方ぞろいで山形県棋界の未来は明るいものとなりそうですね。いつかは六県将棋大会に山形県の応援に行きたいなと思いました。
P.S 今年に入り、私の紹介記事に追加があった日に
メールをお送りくださりありがとうございます。  
普段は将棋手帳を名刺代わりに持ち歩いている
のですが,アンケートに書くところがなかったので、アマ名人戦で優勝したことは書いておりませんでした。とはいっても、それは18年も前の話で、現在とは隔世の感があり、そのときは現在はプロ棋戦となった感のある蒲田GC戦で優勝したり、朝日アマ名人戦で優勝(名人戦では朝日アマ名人戦初の4番勝負にもつれこみ、トンカン先生に1勝2敗1千日手で負かされました) したり、実力も今とは違いあったと思います。その中の将棋が以下の将棋で、これは私の ベストバウトでまたこんな将棋を指してみたいです。 
http://www14.plala.or.jp/kenren/SHOGI/kifu/kifu_2001/sai2001/sai20010128nagaoka_endo.kif

私の投稿がきっかけで埼玉県連HPに遊びにきてくれると、県連会長さんも喜んでくれると思うので、
うれしく思います。今年もよろしくお願い致します。

abcn

Re: あけましておめでとうごじます
長岡 様

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

アマ名人のほかに蒲田GC・朝日アマ全国優勝はさすがにお強いです。
トンカン先生とは三間穴熊のプロフェッショナルの方だと思いますが私の中では伝説的な方ですごい時代を生きてこられたのだなぁという印象です。

早速ですが棋譜拝見いたしました。
これはすごい熱戦で検討したいところもあったので僭越ながら記事にさせていただきました。

こういう将棋を常に指せれば将棋も楽しいのかもしれません。

ありがとうございました!
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・山形県のアマチュア将棋ぷれ~や~!
・県優勝5回の五段です。
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